髭脱毛コラム

生えない髭を生やしたい!髭を濃くする方法11選|髭が薄い原因とは?

男性の髭は個人差があり濃い人もいれば薄い人もいます。

髭が濃いことで悩んでいる男性は確かに多いですが、髭が薄いこと、生えないことで悩んでいる男性もいます。

たまには髭をオシャレに楽しんでみたいという方もいるんじゃないでしょうか?

今回は、髭を生やしたい!濃くしたい!という男性の方に向けて髭を濃くする方法をご紹介します!

髭が薄い・生えない原因は2つ

そもそも何故、人によって髭が薄かったり生えてこなかったりするのでしょうか?

髭の濃い薄いに影響する大きな要因は、男性ホルモンと遺伝の2つにあります。

1.男性ホルモン

髭が薄い原因として考えられるのは男性ホルモンの割合や分泌量です。

男性ホルモンの一種であるテストステロンは筋肉量増加、骨格を太くする、頭以外の体毛を太くさせるなど体を男らしくする働きがあります。

女性は男性と比べると男性ホルモンの量が1/10程度なので体毛が薄いです。

男性の方で体毛が薄い人は女性ホルモンが多く男性ホルモンが少ない可能性があります。

近年、草食男子なんて言葉をよく聞くようになりましたね。

男性の方で女性ホルモンが多い人が増えてきているようです。

2.遺伝

もう一つの原因は遺伝です。遺伝は避けて通れないですね。

正直、髭の濃さは遺伝による影響が大きいです。

男性の場合、父親から男性ホルモンの割合を遺伝する可能性が高く、祖父の髭が濃ければその可能性はさらに高まります。

頭部の薄毛なども遺伝による影響が大きいとよく言います。

結局は体毛の濃さは遺伝による先天的な原因が大きいということです。

しかし、普段の生活の中で男性ホルモンを増やすことができるの髭が薄くても諦めるのはまだ早いです。

あまりお金をかけずに髭を濃くする8つの方法

髭が薄い・生えないからといって諦める必要はありません。

遺伝に関しては自分でどうにかすることはできませんが、男性ホルモンに関して普段の生活で増やすことができます!

まずは普段の生活の中から男性ホルモン分泌を促進させてみましょう!

1.仕事やスポーツに打ち込む

男性ホルモンはやる気ホルモンとも呼ばれ、何かに打ち込むことで男性ホルモンの分泌が促進します!

仕事やスポーツでは闘争心や競争心を生むことがあります。

闘争心・競争心などを生み出すものは男性ホルモンを活性化させてくれます。

2.筋トレをする

男性ホルモンの一種であるテストステロンには筋肉を増やす効果があるとご説明しました。

筋トレをすることで筋繊維が損傷します。その損傷を修復するときに筋肉を増強するため、テストステロンが分泌されるんですね。

1時間以上のトレーニングはテストステロンを逆に減少させる可能性があるので、やりすぎには注意してください。

3.十分な睡眠をとる

睡眠不足はホルモンバランスを崩す原因になります

寝始めのからの3時間は成長ホルモン分泌のゴールデンタイムと呼ばれていて、最も多く分泌されます。

成長ホルモンがしっかり分泌されると正常な男性ホルモンの分泌に繋がります。

十分な睡眠、良質な睡眠が大切です!

4.肉類やネギ類を食べ、大豆類を控える

肉類やネギ類は男性ホルモンを活性化させてくれるので、積極的に食事に取り入れてみましょう!

逆に大豆類は控えるようにしましょう。

大豆類に含まれるイソフラボンが男性ホルモンを抑制してしまいます。

5.顔をマッサージする

顔をマッサージすることで血行がよくなり、栄養素が行き渡りやすくなります。

血行をよくすることで髭を生やすことに繋がります。

6.冷水とお湯で交互に洗顔する

マッサージ同様、血行をよくする方法です。

洗顔する際に、冷水とお湯で交互に行うこと血管が縮んだり広がったりして血行がよくなります。

お湯から始め最後は冷水で終わるようにしてください。

7.性行為をする

自慰行為やSEXは男性ホルモンを活性化させます。

SEXをすると幸福ホルモンも分泌させ質のいい睡眠をとることもできます。

8.髭を書く

根本的な解決にはなっていませんが、生えている髭にアイブロウペンシル(眉毛用のペン)を使うことで濃い髭に見せることができます。

あまり書きすぎると不自然になり、ばれてしまう可能性があります。

あくまでも髭に少し書き足す程度にしましょう。

お金をかけて髭を濃くする3つの方法

あまりお金をかけずに髭を濃くする方法をご紹介してきましたが、ここではお金をかけて髭を濃くする方法をご紹介していきます。

気になるものがあれば是非試してみてください!

1.付け髭をつける

髭を書くことと同様、根本的な解決にはなっていませんが、簡単に髭を演出することができます。

自然に見える付け髭は高いですが、自由にデザインし髭を楽しめます!

慣れてくれば短時間で付けることができるので髭を楽しみたいときにすぐ使うことができるのがいいですね。

2.育毛剤を使う

頭髪に使う育毛剤には男性ホルモンを抑制するもの血行を促進させ発毛を促すものの2種類があります。

髭に使う場合は血行を促進させ発毛を促すものを使いましょう!

顔に使った場合、肌荒れを起こす可能性があるので使用する際は気をつけてください。

育毛剤にはミクロゲンパスタという、テストステロンを主成分としたクリーム状の育毛剤もあります。

こちらは逆に頭髪以外の場所に使うもので、頭髪に使うものより価格が安いです。

3.男性ホルモンを投与する

病院で男性ホルモンを投与してもらう方法です。

髭を濃くするためだけに男性ホルモンを注射するのはおすすめしません。

そもそも髭を濃くしたいだけでは投与してくれない可能性があります。

価格も高いですし、リスクもあるのでご自身でしっかり調べた上で、専門の医師に相談しましょう。

まとめ

男性ホルモンの割合や分泌量は先天的な要因が大きいですが、日々の生活の中で改善することは不可能ではありません。

髭が薄い方や生えないと悩んでいた方は実践してみてください!

個人差はあると思いますが、髭を楽しむことができるようになるかもしれません。