家庭用脱毛器

ソイエで髭脱毛すると埋没毛の原因に!?7つのリスクと正しい髭脱毛

青髭が気になる。朝剃っても夕方にはも伸びてくる。

髭について悩んでいる男性の中に、ソイエで髭脱毛をしている又は、しようとしている方が多くいます。

ですがソイエでの髭脱毛には多くのリスクが存在します。

今回は、ソイエでの髭脱毛に伴うリスクや正しい髭脱毛についてご説明しているので参考にしてください。

家庭用脱毛器ソイエとは

家庭用脱毛器ソイエは、パナソニック社が発売している女性用の脱毛器です。

発売されてから幾度もバージョンアップを重ね、手頃な価格でお風呂でも使え、毛抜きを手軽に短時間でできることから今でも根強い人気を誇るロングセラー商品です!

ソイエはあくまでも毛抜きですので、フラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器とは違い髭を薄くしたり、生えにくくするような効果はありません。

その代わりすぐに髭を処理することができるので、急な予定で急いで処理をしたいときには便利です!

髭脱毛をするのにソイエが選ばれる4つの理由

女性用の脱毛器であるソイエが何故、男性に選ばれるのでしょうか?

ここでは男性がソイエを選ぶ4つ理由についてご紹介していきます。

1.青髭にならない

カミソリや電気シェーバーだと肌の表面に出ている髭しか処理できないので、肌の下にある髭が透けて見えるため、濃い髭の方だと青髭になってしまいます。

ソイエは髭を抜いて処理をするため毛穴の奥深くまで処理できるので青髭になることがありません!

髭を1本1本抜くのは大変ですが、ソイエは電動式なので短時間で多くの髭を抜くことが可能です!

短時間で髭処理ができ、青髭にならないのがソイエが選ばれる大きな理由でしょう。

2.手を出せる価格

ソイエの価格は最新機種で1万円前後なので、安くはないですがバイトしている学生や社会人の方なら比較的お求めやすい価格だと思います。

普段の髭剃りに電気シェーバーを使っている方も多いと思いますが、電気シェーバーに割と近い価格です。電気シェーバーで高いものは2万円程しますが…

なので電気シェーバーの代わりに買ってソイエで髭を処理してみようかなと思って買う人がいるのも選ばれる1つの理由です。

3.剃るよりも髭処理の頻度が少ない

1.青髭にならないでも書きましたがカミソリや電気シェーバーでは肌の表面に出ている髭しか処理することができません。

そのため、毎日のように髭剃りをする必要があります。

ソイエであれば髭を抜いてから次の髭が表面に出てくるまで1週間程かかるので処理する回数が減ります!

永久脱毛の効果はないので定期的な処理は必要ですが、それでも普段の髭処理はだいぶ楽になります!

4.お手入れが簡単

ソイエはパーツを分解するして中を掃除する必要がなく、専用の洗浄機や洗浄液もいりません。

本体を水洗いするだけいいのでお手入れが簡単です!

お手入れが簡単なのは嬉しいですね。

ソイエの機種の中には水洗いできないものがありますので、水洗い可能か不可能かご自身でしっかりご確認してください。

ソイエでの髭脱毛に伴う7つのリスク

ソイエが選ばれる理由についてご説明しましたが、実はソイエでの髭脱毛には多くのリスクが伴います。

ソイエで髭脱毛しようと考えている方は注意してください。

1.とにかく痛い

ソイエは一気に多くの毛を抜くのでとにかく痛いです。

ましてや髭は他の体毛に比べ濃く、太く、密集しているのでかなりの痛みです。

特に鼻下の髭は毛抜きで抜いてもかなり痛いのにそれを一気に抜くとなると痛みは尋常じゃありません。

ソイエを使用している人の中には痛みに耐えられず、使用をやめてしまう人もいるほどです。

ソイエには泡脱毛とやわ肌という痛みを軽減する機能があります。

肌が泡で潤っているので痛みや刺激も少なく脱毛することができ、やわ肌ガードで肌を抑えて痛みを軽減してくれます。

しかしそれでもかなり痛いので我慢は必要になります。

2.赤みや腫れが出る

髭を抜くという行為は肌へ大きな負担をかけています。

ソイエの場合、一気に多くの髭を抜くので肌への負担もさらに大きくなります。

髭を抜いた後は赤く腫れたり、ヒリヒリすると思いますがこれは肌が炎症を起こしているからです。

ソイエで脱毛した後は冷たいタオルや保冷剤でしっかり冷やし、肌の炎症を鎮静するようにしましょう。

3.出血することも

髭を抜くと毛根とつながっている毛細血管も一緒に引きちぎってしまう場合があります。

毛細血管を引きちぎってしまうと毛穴から血が溢れ出てきます。

出血してしまったら傷口を洗い清潔にし、タオルやガーゼなどで抑え止血するようにしてください。

また内出血を起こす場合もあります。

内出血が起こった場合は冷やすことで症状を軽減することができます。

4.埋没毛(まいぼつもう)

ソイエで髭をすると出血する可能性があるとご説明しました。

出血をすると髭が成長する前にカサブタができるので髭が表面に出てこれず髭が皮膚の下に埋もれてしまいます。

この状態を埋没毛と言います。

放置していると、髭は表面に出てこれずとも皮膚の下で渦を巻くようにしてどんどん成長し続け、黒ずみの原因になることがあります。

自然と肌の表面に押し出され、出ててくることもありますが、埋没毛を処理する場合は最悪、皮膚を切開する必要があります。

5.毛嚢炎(もうのうえん)

髭を抜くことで毛穴に傷が付き、そこから細菌が入り込みんで炎症を起こしたり化膿をしたりします。

この状態を毛嚢炎と言います。

肌が乾燥していると細菌の侵入を防ぐバリア機能が低下するので毛嚢炎が起こりやすくなります。

肌を清潔に保ち細菌に感染しないよう気をつけるのはもちろん、忘れずに保湿をするようにしましょう。

軽度な毛嚢炎は自然に治ることが多いですが、症状がなかなかよくならず炎症や膿がひどい場合は医師に相談しましょう。

6.多毛化(たもうか)・硬毛化(こうもうか)

髭の根元には毛乳頭と呼ばれる部分があり、髭はこの毛乳頭から栄養を受け取り育っていきます。

髭を抜くと毛乳頭が分裂し、1つの毛穴から2本、3本と髭生えてくることがあります。

1つの毛穴から何本も髭が生えてくるのは恐怖ですね。

また髭を抜く行為は肌に大きな負担を負担をかけています。

肌に負担をかけていると髭は肌を守ろうとしてより強く、太い強固な髭になって生えてくる可能性があります。

7.色素沈着(しきそちんちゃく)

本来メラニン色素によって肌に色がつくことはありません。

しかし髭を抜くと肌に大きなを刺激を与えることになり、その部位のメラニン色素が異常に増えて色がついてしまいます。

ソイエは肌への負担がおおきく毛穴に炎症が起こりやすいです。

炎症が原因で肌が黒ずんでしまう可能性があります。

色素沈着しまったらソイエの使用をやめ、食事や生活習慣を見直し肌のターンオーバーを整えることが大切です。

ソイエでの髭脱毛はやめるべき

ソイエで髭脱毛をすることで一時的に肌をきれいに見せることができるかもしれませんが、リスクが大きすぎます。

1度脱毛しても結局は生えてくるので、使い続けなければいけません。

使う度に痛みに耐えなければいけないし、多くの肌トラブルが起きるかのせいがあります。

肌トラブルが起きた場合は、きれいするために使ったはずなのに逆に荒れて見栄えが悪くなったなんてこともあります。

なのでソイエでの髭脱毛はおすすめしません。

髭脱毛をするならクリニックがおすすめ

これまでのご説明でソイエでの髭脱毛では多くのリスクがあることが理解して頂けたと思います。

髭脱毛をするならクリニックでの髭脱毛が1番おすすめです!

高い脱毛効果を実感できますし、永久脱毛することが可能です。

クリニックで施術をしてくれる方たちはプロの方々なので安心して施術してもらうことができます。

また万が一の肌トラブルも医療機関であるクリニックなら迅速に対応してくれます!

まずは無料カウンセリングから始めてみましょう!

髭脱毛についてはこちらの記事で詳しく書いているので参考にしてください。

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まとめ

ソイエで髭脱毛は多くのリスクを伴うのでおすすめしません。

そもそもソイエは女性用ですし、髭に対して使うのものではありません。

ソイエを使う場合はメーカーの使用できる部位に書かれている部位のみにしましょう。

髭脱毛を考えている方は、クリニックでの髭脱毛を検討してみてください!