髭脱毛コラム

間違った髭剃りは髭を濃くする原因に?髭を濃くしない為の髭の剃り方

男性は毎日髭を剃っている方がほとんどだと思います。

髭剃りは肌に大きな負担をかけていて、間違った髭の剃り方をしていると肌への負担が大きくなり、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因になります。

さらに髭が濃くなる原因でもあります。

今回の記事の中で髭剃りに必要なカミソリや電気シェーバー、シェービング剤、正しい髭の剃り方などについてご説明しているので是非参考にしてみてください!

髭剃りで髭が濃くなる5つの原因

間違った髭剃りを続けていると髭が濃くなる原因になることがあります。

それだけではなく肌を傷めたり、肌荒れの原因になるので下記の内容に当てはまることはしないようにしましょう!

1.お湯で洗顔している

お湯で洗顔をすると肌に必要な潤いや油分を落としすぎてしまいます。

肌への負担が大きくなりますし、乾燥の原因にもなります。

洗顔をするときは32度のぬるま湯でするのが最適です!

2.替刃をせず、ずっと同じ刃を使っている

替刃をしないと刃の切れ味が悪くなり、刃が髭に引っかかって肌を傷める原因や剃り残しの原因になります。

また菌が繁殖してしまい、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因になります。

カミソリの場合は2週間、電気シェーバーの場合はメーカーにもよりますが1年半~2年を目安に交換するといいでしょう!

3.シェービング剤を使っていない

シェービング剤は滑りを良くして摩擦を肌への軽減してくれるので、肌荒れを防いでくれます。

また髭を柔らかくして剃りやすくしてくれるので、使っていない方は使うようにしましょう!

4.いきなり逆剃りをしている

電気シェーバーの場合は問題ありませんが、カミソリの場合いきなり逆剃りをすると、髭が引っかかり肌を引っ張ってしまうので、肌を傷める原因になります。

カミソリで剃るときは最初に毛の流れに沿って剃り、剃り残した髭ものを逆剃りしましょう!

5.髭剃り後のケアをしていない

髭剃り後の肌はデリケートになっています。

髭剃り後は化粧水を使い、乳液やクリームで保湿もしてください。

化粧水だけでは、乾燥や肌トラブルを防ぐことはできないので保湿を忘れないでください!

カミソリと電気シェーバーはどちらを選ぶか

カミソリと電気シェーバーどちらを選ぶかって意外と悩みますよね。

ここではカミソリがおすすめの人、電気シェーバーがおすすめの人をご紹介しています。

それぞれのメリット・デメリットについてもご説明しているのでどちらを選ぶかの参考にしてしてください!

深剃りしたい人はカミソリがおすすめ

カミソリは電気シェーバーと比べると肌への負担は大きいですが、深剃りをすることができます!

カミソリでよく3枚刃、4枚刃、5枚刃など○枚刃と聞くことがあると思います。

刃の枚数が多ければ多いほど1枚あたりの圧力が分散するので肌に優しいです!

カミソリを選ぶときは、刃は多いものを選ぶといいでしょう!

青髭が気になる方や髭が伸びるのが早い方はカミソリをおすすめします!

メリット

深剃りできる

価格が安い

細かい部分も綺麗に剃れる

デメリット

肌へのダメージが大きい

替刃の頻度が多い

維持費が高い

肌が弱い人は電気シェーバーがおすすめ

電気シェーバーは外刃で髭を持ち上げ内刃で刈り取る仕組みなっているので、カミソリに比べ深剃りはできません肌に優しいです!

電気シェーバーは最初こそ、お金がかかりますが維持費を考えるとカミソリより安く済みます。

肌が弱いけど電気シェーバーは高いからちょっと…と思ってカミソリを使っている方は思い切って電気シェーバーを購入することをおすすめします!

メリット

肌に優しい

替刃の頻度が少ない

維持費が安い

デメリット

カミソリと比べると深剃りできない

本体価格が高い

物によっては手入れが面倒くさい

電気シェーバー3種類の違いと特徴

項目往復式回転式ロータリー式
深剃り
早剃り
肌への負担
お手入れ
替刃の頻度約1年半約2年約1年半

電気シェーバーには往復式、回転式、ロータリー式の3種類があります。

それぞれ特徴が違いますので、3種類の違いついてご説明します。

往復式

主にブラウンやパナソニックが発売をしており、日本で1番メジャーなのがこの往復式です。

電気シェーバーの中では1番深剃りができ、早く剃ることもできるので髭が濃い人や髭剃りに時間がかかる人におすすめです!

その反面、肌への負担は大きいので肌が弱い人には向いていません。

負担が大きいと言っても、カミソリほどではないので相当肌が弱くなければ大丈夫です。

お手入れに関してですが洗浄機にセットして洗浄・除菌した後、シェーバーオイルをつけてください。

シェーバーオイルをつけるのが少し手間ですが、刃が悪くなってしまうのでつけるようにしましょう!

正しく使った場合の替刃の頻度は約1年半です。

メリット

深剃りできる

早剃りができる

デメリット

カミソリほどではないが肌への負担がかかる

剃っているときの動作音がうるさい

髭カスが飛び散ることがある

回転式

主にフィリップスが発売しており、海外ではメジャーですが日本ではまだマイナーなのがこの回転式です。

深剃りには向いていませんが肌には優しいので、髭がそこまで濃くなく肌が弱い人におすすめです!

また回転式は剃り方が他と違い回すようにして剃るので、細い髭、柔らかい髭、癖のある髭に相性がいいです!

ただ慣れないと剃るのに時間がかかります。

髭が濃い方や髭が固い方にはあまり向いていません。

フィリップスが発売している回転式の電気シェーバーは自動研磨機能を搭載いているので、お手入れがすごく楽です!

往復式やロータリー式と違い、シェーバーオイルが不要なので洗浄機に入れてボタンを押せばそれだけで、お手入れが終わります!

また替刃の頻度も2年と長いので、電気シェーバーの中で1番コストがかからないかもしれません。

メリット

電気シェーバーの中で1番肌に優しい

動作音が静か

お手入れが楽

刃が長持ち

デメリット

深剃り・早剃りはできない

慣れるまでに時間がかかる

ロータリー式

主に日立が発売していて、日本では1番馴染みがないかもしれません。

ロータリー式は往復式と回転式のいいとこ取りをしていて、肌が弱いけどしっかり深剃りしたい人におすすめです!

ロータリー式も剃るのに少しコツが必要です。

外刃でキャッチした髭をドラム状の内刃で巻き込みながら剃る仕組みなので、肌に押し付けすぎると、ニキビや吹き出物があった場合巻き込んでしまい出血する可能性があります。

剃るときは肌に押し付けず、下から上にゆっくり動かして剃ってください。

お手入れ方法ですが、結構手間がかかります。

往復式や回転式の主要メーカーである、ブラウン、パナソニック、フィリップスの電気シェーバーには洗浄機があり洗浄~乾燥までやりつつ充電をしてくれます。

しかし日立の電気シェーバーは洗浄機がなく、乾燥機しかないので自分で洗う必要があります。

また乾燥と充電を同時にはできず、シェーバーの向きを変える必要があるので結構面倒くさいです。

往復式同様、シェーバーオイルを塗る必要があり替刃の頻度は外刃・内刃1体型で約1年半です。

メリット

深剃りできる

比較的、肌に優しい

デメリット

お手入れが面倒くさい

種類が少ない

髭剃りに必要なシェービング剤の選び方

髭剃りの際に欠かせないものと言えばシェービング剤です。

多くの男性がシェービング剤を使って髭剃りをしていると思いますが、種類や違いについてはあまり気にしていない方が多いように感じます。

シェービング剤は主に3種類あり、種類によって違いがありますので肌質や目的に合わせて選んでみてください。

フォームタイプ

肌への負担を軽減したい方や脂性肌の方にはフォームタイプがおすすめです!

泡が肌をしっかりガードしてくれるので肌への負担を軽減でき、泡が皮脂や汚れを落としてくれるので脂性肌の人にはピッタリです!

フォームタイプは使用後、乾燥しやすいので乾燥肌の方には向きません。

剃った部分の泡が無くなるので、どこを剃ったが一目で分かり剃り忘れを防ぐことができます。

ただ泡で髭が隠れてしまうので残したい部分があった場合、境目が分からないので剃りすぎてしまう可能性があります。

ジェルタイプ

初めての方や剃り残しが気になる方にはジェルタイプがおすすめです!

ジェルタイプは半透明で肌に付けても髭が見えるので、シェービング剤に慣れていない方や、剃り残しが気になる方、髭を整えたい方などにピッタリです!

摩擦を軽減してくれるので、滑りがよく剃り心地がいいです。

ジェルタイプは清涼感があるので、夏はいいですが冬は少しビックリしてしまうかもしれません。

ジェルフォームタイプ

しっかり深剃りをしたい方にはジェルフォームタイプがおすすめです!

最初はジェルの状ですが、肌に馴染ませていくと泡に変わっていきます。

髭にしっかり浸透させることができるので、深剃りしやすくなります。

またフォームタイプ同様、剃り終わったところが一目で分かるので剃り忘れを防げます。

髭剃りは午前10時以降がベスト

髭が1番伸びるのは午前6時~10時頃で、お昼が1番伸びず、夕方になるとまた少し伸びます。

午前10時以降に剃るのがベストなんですが、学生や社会人の方で10時以降に剃れる方は少ないと思います。

なので髭を剃るときはなるべく出掛ける前に剃るのがいいでしょう。

起きてすぐは顔がむくんでいて上手く剃れないので、起きてから30分後ぐらいに剃るようにしてください。

正しい髭の剃り方 カミソリ編

1.洗顔する

洗顔をして皮脂や汚れを落としましょう!

ぬるま湯で洗顔をするようにしてください。

 

2.毛穴を開かせる

蒸しタオルを顔に乗せて毛穴を開かせましょう。

髭が柔らかくなり剃りやすくやります。

 

3.シェービング剤を塗る

シェービング剤を使うことで肌への負担が軽減したり、滑りがよくなったりして剃りやすくやります!

髭にしっかり浸透させるため、シェービング剤を塗ってから30秒程置きましょう。

 

4.髭を剃る

いきなり逆剃りをすると肌への負担が大きくなります。

最初は上から下へ、髭が生えている方向に順剃りましょう。

その後、剃り残った髭を逆剃りしていきましょう。

 

5.シェービング剤を落とす

ぬるま湯でしっかりシェービング剤を落としましょう!

その後、冷水で肌を引き締めてください。

 

6.保湿する

髭を剃った後の肌はデリケートになっているので、化粧水をつけ乳液やクリームでしっかり保湿しましょう。

正しい髭の剃り方 電気シェーバー編

1.カミソリ編1~3の手順をやる

カミソリ同様、洗顔をして、蒸しタオルを乗せ毛穴を開き、シェービング剤を塗ってください。

 

2.髭を剃る

まず使っている電気シェーバーがウェット剃りに対応しているかご確認してください。対応していないと故障の原因になります。

電気シェーバーで髭を剃る場合はシェーバーを持っていない方の手で肌を引っ張り、髭を立たせて逆剃りしてください!

このときシェーバーの刃が垂直になるようにして、ゆっくり動かして剃るとよく剃れます。

 

3.カミソリ編5~6の手順をやる

カミソリ同様、シェービング剤を落とし、化粧水をつけ乳液やクリームで保湿してください。

髭剃り後のケアに抑毛ローションがおすすめ

抑毛ローションには美容成分が含まれているものが多く、化粧水の代わりとして使うことができます!

抑毛ローションなので当然、髭の成長を抑える成分が含まれています。

普段のケアに使っている化粧水と同じ感覚で使えるので、

髭剃り後の肌をケアしつつ、髭の成長を抑えてくれるので青髭に悩んでいる方におすすめです!

あわせて読みたい
髭脱毛クリームおすすめランキング~市販のクリームは効果なし!?~毎朝の髭剃りが面倒くさい。夕方にはまた生えてきて不潔に見られる。青髭のせいで自信が持てない。 もううっとしい髭とはおさらばしたい!...

濃い髭とさよならしたいなら髭脱毛がおすすめ

濃い髭とさよならしたいなら髭脱毛がおすすめです!

髭脱毛をすれば髭の悩みは解消できます。

毎朝の髭剃りから解放されるので時間に余裕ができますし、青髭に悩むこともありません。

夜からの接待や仕事終わりのデートなどでも髭を気にする必要がなくなります!

今まで『髭脱毛は選択肢に無かった』という方は1度検討してみるのもいいと思います。

あわせて読みたい
【ヒゲ脱毛】おすすめランキング~メンズ脱毛を体験して効果検証!~・毎日のヒゲ剃りが面倒くさい ・肌が弱くてカミソリ負けしてしまう ・ヒゲが濃いせいで不潔に見られてしまう 様々な理由で...

まとめ

カミソリを使うのか電気シェーバーを使うのか

電気シェーバーを使うならどれがいいのか

シェービング剤はどれのタイプいいのか

髭剃りは毛質や肌質、目的に合わせて何を使うかが大切です。

間違った髭剃りはニキビや吹き出物、肌荒れ、髭が濃くなる原因になります。

今まで間違った髭剃りをしていた方は今後、正しい髭の剃り方をするようにしましょう!