髭原因対策

気になる髭脱毛の痛み。原因は?│痛みを軽減する5つのポイント

髭脱毛を考えている方の多くは髭脱毛の痛みは気になるところだと思います。

中には痛みが怖くて髭脱毛に踏み切れないという方もいるんじゃないでしょうか?

脱毛方法や髭の濃さによって痛みに異なりますが、痛みがあることに違いはありません。

今回は髭脱毛の痛みの原因や個人差による痛みの違い、痛みを軽減するポイントなどについてご説明しているので是非参考にしてください。

脱毛方法によって痛みの大きさは変わる

ご存知の方も多いと思いますが髭脱毛には脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛の3種類があります。

どの脱毛方法であっても痛みは伴いますが、痛みの大きさが変わってきます。

痛みの大きさに順位を付けると、このような順位になります。

1位 ニードル脱毛

2位 レーザー脱毛

3位 光脱毛

順位順にそれぞれの脱毛方法についてご説明していきます。

1.ニードル脱毛

1番痛いのはニードル脱毛と言われています。

ニードル脱毛とは毛穴1つ1つに針を刺し込んで電気を流し、毛根に直接ダメージを与える脱毛方法です。

針を皮膚に刺すだけでも痛いですが、さらにそこから毛根を破壊するほどの電気を流すわけですから痛いのは容易に想像できますね…

また施術する方の技術によっても痛みが変わってきます。

そのためニードル脱毛をするほとんどの方が、笑気麻酔や麻酔クリームを使用するようです。

その分脱毛効果は高く完全な永久脱毛が可能になっています!

2.レーザー脱毛

2番目に痛いのはレーザー脱毛です。

レーザー脱毛はメラニン色素(黒色)に反応するレーザーを使って毛根部分にある毛乳頭にダメージを与え、破壊することで髭を生え無くしています。

ニードル脱毛程ではないとは言え、毛乳頭を破壊するほどのレーザーを照射するのでかなりの痛みを伴います。

脱毛器や髭の濃さによって痛みの大きさは変わりますが、クリニックで説明を受けた際にはゴムで数十本弾かれたような痛みと言っていました。

ニードル脱毛のように完全ではありませんが、脱毛効果は高く永久脱毛が可能になっています!

3.光脱毛

3つの脱毛方法の中で1番痛みが少ないのが光脱毛です。

レーザー脱毛のように、光脱毛はメラニン色素(黒色)に反応する光の波長を使って毛根部分にある毛乳頭にダメージを与え、破壊することで髭を生えにくくしています。

痛みが少ないとはいえ、髭が密集しているアゴや痛みを感じやすい鼻下は、それなりの痛みが伴います。

レーザー脱毛と同じ仕組みであっても脱毛効果はレーザー脱毛に比べると劣るので、生えにくくなるまでの回数は増えます。

また永久脱毛もすることはできません。

髭脱毛で痛みが発生する原因

痛みが発生する原因は熱です。

レーザー脱毛や光脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応するレーザーを使って毛根部分にある毛乳頭にダメージを与え、破壊することで髭を生え無くまたは生えにくくしているとご説明しました。

髭が導火線の役割をしており、熱を伝えることで毛根にダメージを与えているわけです。

髭は他の部位に比べても太く濃いですし、密集もしているので熱が伝わりやすく強い痛みを感じてしまいます。

また顔は皮膚が薄いということもあって痛覚に敏感です。

髭が濃い、痛覚に敏感なのが痛みの大きな原因と言えるでしょう。

髭脱毛の痛みには個人差がある

痛み髭の濃さ肌色肌の水分量
痛み少薄い色白潤い肌
痛み中普通普通普通
痛み大濃い色黒乾燥肌

髭脱毛の痛みにはどうしても個人差が生まれます。

レーザー脱毛や光脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応するので、髭が濃ければ濃いほど痛みが大きくなります。

また肌が白い方よりも肌の色が黒い方や日焼けしている方はレーザーが黒い肌に反応し、痛みを感じやすいです。

肌の水分量によっても痛みの感じ方は変わってきます。

肌に水分がしっかりある方に比べ、乾燥している方の方が痛みを感じやすくなります。

髭脱毛の痛みを軽減する5つのポイント

多くの方が気になる痛みですが、できることなら痛みは少なく髭脱毛したいですよね。

痛みを完全に無くすことは難しいですが、痛みを軽減することは可能です!

そこで髭脱毛の痛みを軽減する5つのポイントをご紹介していきたいと思います。

1.痛くない脱毛器を選ぶ

痛くない脱毛器をして人気なのがメディオスターNeXT PROです。

従来のレーザー脱毛器は黒い色に反応するレーザー利用して、毛根を熱で破壊するという仕組みでしたが、メディオスターNeXT PROは毛根を破壊するのではなく、毛根よりも浅いところにあるバルジ領域と呼ばれる部分を破壊することで、髭を脱毛しています。

またメディオスターNeXT PROは従来のレーザー脱毛器と比べて火傷や毛嚢炎などのリスクも少ないです!

2.回数制限のないコースを選ぶ

痛みが気になる方は回数制限のないコースを選ぶことをおすすめします!

回数制限のないコースであれば期限までに何回でも髭脱毛をすることができるので、髭が濃いうちは脱毛器の出力を下げてもらい薄くなったら徐々に強くするいったことができます!

脱毛器の出力は強い方が脱毛効果は高いので、回数付きだともったいないと思ってしまいどんなに痛くても我慢するか、耐えられずに断念する方がいるようです。

痛いのが嫌で足が遠のいてしまたり、断念したりするのはもったいないですから、痛みを抑えつつしっかり脱毛をするために回数制限のないコースを選ぶようにしましょう!

3.麻酔を使う

髭脱毛に通い始めてから数回は髭が濃いので、どうしても痛みがあります。

特にアゴと鼻下は結構な痛みを感じると思います。

エステサロンでは麻酔が使えませんが、クリニックであれば笑気麻酔と麻酔クリームが使えるので、痛みに我慢できなければ使いましょう!

麻酔を使ったからと言って完全に痛みがなくなるわけではないので、ある程度の痛みは覚悟しておいた方がいいです。

4.痛みを申告する

施術中は担当者の方が『痛くないですか』『大丈夫ですか』など言葉をかけてくれます。

痛みを抑える工夫はしてくれていますが、痛みに耐えられなそうであれば我慢せずに痛いと伝え、出力を下げて貰うようにお願いしましょう。

またカウセンリグを受けるときに、痛みが怖いや痛みが苦手など素直に伝えておくことも大切です。

5.日焼けをしない

日焼けをしているとレーザーが肌に反応にしてしまい痛みの原因になりますし、火傷のリスクを高めることにもなります。

また日焼けをしていると、光脱毛やレーザー脱毛の場合、施術を断られる可能性もあります。

これから髭脱毛をしようと考えている方や現在髭脱毛をしている方は、日焼けに注意するようにしましょう。

特に夏場は普通に過ごしているだけでも日焼けをしてしまうので、日焼け止めの塗るなどして対策することも大切です。

実際に体験したレーザー脱毛の痛み

実際にレーザー脱毛を経験しているので、その時の痛みについて書いていこうと思います。

施術に使用した脱毛器はメディオスターNeXT PROです。

最初は髭が少ないところから照射してもらいましたが全然痛くありませんでした!

ところが髭の密度が高いところを照射してもらうと痛い。想像よりは全然痛くはなかったですが結構痛みはあります。

静電気が起きたときのバチッって痛みが毛穴1本1本にくる感じでピリピリしたような痛みでした。

笑気麻酔を使ってみましたが、笑気麻酔を使うと頭がぼーっとして気持ちよくなってきます。

どれくらい痛みが軽減されるのかなーと思っていたんですが、痛みの変化はあまり感じませんでした。

ただ頭がぼーとしているせいか痛みはあるけど気にならないって感じでしたね!

鼻下はちょっと際どいですが、他の部位は麻酔なくても耐えられるぐらいの痛みでした!

他の脱毛器だともっと痛いみたいなので9割以上の人が麻酔を使うのが分かる気がします。

髭の濃さによっても痛みが変わるのであくまでも目安として参考にしていただけたらと思います。

実際の髭脱毛の様子はこちらの記事を参考にしてください。

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ゴリラクリニック

ゴリラクリニックの最大の魅力は74,304円で6回+3年間1回100円で髭脱毛をすることができることです。
最新機器であるメディオスターNextProを導入しており、従来機器よりも痛みが少なく髭脱毛することができます!
髭が濃い方や確実に脱毛したいという方はゴリラクリニックをおすすめします!
またデザイン脱毛をすることもできるので、オシャレな髭にしたい男性にもおすすめです!
男性専門店なので男性でも気軽に通えるのもいいですね!
総合評価
価格例74,304円(税込)
部位・回数鼻下・アゴ・アゴ下 各6回+3年間1回100円
全国店舗数9店舗
営業時間11時~20時

詳細ページ公式ページ

まとめ

髭脱毛で多くの方が気になっている痛みですが、どんな脱毛方法であっても少なからず痛みは伴います。

痛いときには無理せずに痛いと伝え、麻酔を使ったり、出力を下げてもうらうなどして痛みを和らげるようにしましょう!

痛いのが嫌で断念してしまっては元も子もありません。

髭が薄なってくれば痛みは弱くなっていきますし、髭がなくなれば毎日の髭剃りをする必要もなくなり快適になることでしょう!