髭脱毛コラム

【青髭注意】女性なのにヒゲが濃い原因は?薄くする方法と正しい髭処理

女性であっても決してヒゲが生えないわけではありませんが、口周りに薄い産毛だけでなく、濃いヒゲが生えてきて悩んでいませんか?

ヒゲと言えば男性のイメージですが、最近では『オス化女子』『青髭女子』など女性でもあってもヒゲに悩んでいる方が意外と多いです。

そこで今回は女性のヒゲが濃くなる原因や生えてきたしまったヒゲを薄くする方法、正しい髭処理などについてご紹介しているので是非参考にしてください。

女性のヒゲが濃くなる主な3つの原因

ヒゲの濃い女性

女性の髭が濃くなる原因は主に3つあります。

正直髭が濃くなるのは仕方のないことではありますが、濃くなる原因の中で改善できるとこ改善しといた方がいいでしょう。

1.遺伝

肌の色や容姿、髪質など遺伝によって両親と似ている部分があるように、生まれつき体毛が濃いという女性は遺伝によってヒゲが濃い可能性があります。

両親が毛深くなくても祖父母以前の世代で毛深い人がいれば隔世遺伝ということもありえます。

ホルモンバランスの影響もあるため遺伝によって全てが決まるわけではありませんが、ヒゲが濃さと遺伝は少ならからず関係があると言っていいでしょう!

2.加齢

20代~30代前半までは女性ホルモンが活発に分泌されますが、30代後半になると女性ホルモンが減少していってしまいます。

女性であっても男性ホルモンを持っており、女性ホルモンが減少すると徐々に男性ホルモンの割合が大きくなって男性ホルモンが優位になります。

男性ホルモンはヒゲに限らず体毛を濃くする働きがあるため、女性であっても濃いヒゲが生えやすくなってしまいます。

3.ホルモンバランスの乱れ

女性のヒゲが濃くなる大きな原因はホルモンバランスの乱れです

女性の場合、ホルモンバランスが正常あれば男性ホルモンの働きを抑えることができますが、加齢や生活習慣などでホルモンバランスが乱れます。

生れつきではなく『だんだんヒゲが濃くなってきた』という女性はホルモンバランスが乱れている可能性があります。

30代後半や40代でヒゲが濃くなってきたのであれば加齢によるものかもしれませんが、20代や30代前半となると生活習慣に問題があるかもしれません。

女性のホルモンバランスを乱す4つの原因と対策

額に手を当てている辛そうな女性

遺伝と加齢によるホルモンバランスの乱れに関しては正直どうしようもありませんが、普段の生活習慣でもホルモンバランスは乱れます。

ヒゲのみならず体毛が濃くなってきたらと感じたらホルモンバランスが乱れている可能性があるので、生活習慣を見直してみましょう!

1.ストレス

昨今では女性の社会進出が進み、ストレスにさらされる機会が多くなっていると思います。

ストレスを抱えていると自律神経の働きが狂ってしまい、女性ホルモンの分泌が減少する可能性があります。

ストレスが溜まっていると感じたら、自分の趣味に打ち込んだり適度な運動をしたりなど、ストレス解消をするように心がけましょう!

2.睡眠

睡眠不足や質の悪い睡眠が続くとストレス同様、自律神経の働きが狂ってしまい、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

また女性ホルモンの乱れが睡眠不足を引き起こすことにもなってしまいます。

寝る90分前にお風呂に入ったり、寝る直前はテレビを見たりスマホをいじらないようにして睡眠の質を高めていきましょう!

3.食生活

不規則な食生活や偏った食事、無理なダイエットはホルモンバランスを乱す原因になります。

仕事で忙しかったりするとコンビニなどで済ませがちですが、栄養バランスを考えて食べるようにしましょう!

大豆類に含まれるイソフラボンが男性ホルモンを抑制してくれるので、意識的にイソフラボンを摂ってみるといいかもしれません。

4.飲酒・喫煙

飲酒をした後は一時的にですが男性ホルモンが増加すると言われています。

一時的とは言え、毎日飲酒をしていると毎日男性ホルモンを増やしていることになるので、休肝日を作ってほどほどに飲みましょう!

喫煙も男性ホルモンの分泌を増加させてしまいます。だからと言って無理な禁煙を行うと過度なストレスが溜まってしまいますので、無理はしないでください。

女性のヒゲを薄くする3つの方法

濃くなってしまったヒゲを薄くするには3つの方法があります。

『ヒゲ処理による肌への負担が気になっている』や『手入れを楽にしたい』という方は脱毛を検討してみるのもいいと思います!

1.クリニック・サロンでヒゲ脱毛をする

女性は男性のように濃く太いヒゲが広範囲に生えているわけではありませんが、それでもヒゲ脱毛には時間と費用が結構かかります。

しかし1度ツルツルしてしまえば長期間ヒゲ処理しなくて済みますし、ヒゲ処理で肌を傷つけることが無くなります!

また光が肌の奥に届くことで肌が活性化してコラーゲンの生成を促進させたり、肌がキメ細かくなるなど美肌にもなります!

時間と費用はかかりますが、ヒゲを薄くする方法としては最も効果的です!

2.家庭用脱毛器でヒゲ脱毛をする

家庭用脱毛器はクリニックやサロンにある脱毛器と比べると出力が弱いですが、女性のヒゲであれば効果に期待できます!

ただし人によっては思ったほど効果が出ない場合もあります。

また自分でやらなければいけないので、肌トラブルが起きない為にも顔に使用する場合は細心の注意を払い行いましょう。

もちろんヒゲだけではなく他の部位にも使用することができるので、3つの方法の中では1番コストパフォーマンスが高いです!

3.抑毛ローションを使う

抑毛ローションにはムダ毛を抑毛してくれる成分が入っており、使い続けることで徐々にヒゲを薄く、目立たなくしていってくれます!

また抑毛ローションには美肌効果があるものが多く、ムダ毛処理をした肌に使うことで肌荒れを防ぎつつ美肌へと導いてくれます!

しかし抑毛なので脱毛効果はありませんし、他の2つ方法に比べて効果も出にくいです。

抜くのはNG!正しい2つのヒゲ処理

ヒゲをカミソリで処理している女性

女性でヒゲが生えてくると言っても男性のように広範囲ではなく、何本か生えてくるという方が多いと思います。

本数が多くないからといって抜いて処理をしている女性もいるかもしれませんが、ヒゲ処理をする場合は『剃る』『隠す』がおすすめです!

1.ヒゲを剃る手順

1.洗顔する

洗顔をして皮脂や汚れを落としましょう!ぬるま湯で洗顔をするようにしてください。

熱いお湯で洗顔をすると必要な油分を落としてしまい乾燥の原因になります。

 

2.毛穴を開かせる

蒸しタオルを顔に乗せて毛穴を開かせましょう。ヒゲが柔らかくなり剃りやすくなります。

 

3.シェービングクリームを塗る

シェービングクリームを使うことで肌への負担が軽減したり、滑りがよくなったりして剃りやすくやります!

ヒゲにしっかり浸透させるため、シェービング剤を塗ってから30秒程置きましょう。

 

4.ヒゲを剃る

フェイスラインに沿って上から下へ、ヒゲが生えている方向にやさしく剃っていきましょう。

数ミリ残ってきれいに剃れない場合は、肌を傷つけないように注意しながら逆剃りをしてください。

 

5.シェービングクリームを落とす

ぬるま湯でしっかりシェービングクリームを落としましょう!その後、冷水で肌を引き締めてください。

タオルで拭く際に強くこすらないように注意してください。

 

6.保湿する

ヒゲを剃った後の肌はデリケートになっているので、化粧水をつけ乳液やクリームでしっかり保湿しましょう。

2.ヒゲを隠す手順

1.化粧下地

洗顔をした後、化粧水→乳液→クリームの順番に肌を保湿していきます。

肌が乾燥していると化粧が崩れやすくなってしまいます。

 

2.リキッドファンデーションを使う

一般的にファンデーションと言えばパウダーファンデーションのイメージですが、ヒゲを隠すにはリキッドファンデーションの方がカバー力が高くおすすめです!

口周りは化粧が崩れやすいので、ポンポンと叩くようにして肌へ馴染ませていきましょう。

 

3.コンシーラーを使う

普段コンシーラーを使わない方もいると思いますが、コンシーラーを重ねることでヒゲの青みを更に目立たなくすることができます!

ただし厚くなりがちだったり、化粧崩れもしやすいので注意してください。

 

4.フェイスパウダーで仕上げ

パフを使って全体にパウダーをつけていきます。口周りなどの細かい部分はパフを二つに折って丁寧につけてください。

全体につけ終わったらブラシを使って余分な粉を落とせば完了です。

ヒゲを抜いて処理するのは肌荒れの原因に

ヒゲを抜いて処理をすると『埋没毛』『毛嚢炎』『色素沈着』といった肌トラブルの原因になります。

数本しかないからとヒゲを抜いていたら、化粧で隠しきれないほどの跡や消えない跡になってしまう可能性もあります。

なのでヒゲを抜いての処理はしないようにしましょう。

まとめ

・女性でヒゲが濃くなるのはホルモンバランスの乱れが原因

・ホルモンバランス乱さない為にも普段の生活習慣が大切

・ヒゲを薄くするならクリニックやサロンでのヒゲ脱毛が最も効果的

・ヒゲを処理するときは『剃る』『隠す』。抜くのはNG

 

女性を悩ませるヒゲですが、きちんとヒゲ処理をすれば対処することができます。

また脱毛をすれば『化粧ノリ』『化粧モチ』がよくなりますし、ヒゲを処理する手間も省けるのでおすすめです!

とは言え脱毛はお金がかかるので、最近ヒゲが濃くなってきたと感じたらまずは生活習慣を見直してみましょう!女性らしさを保つ為には普段の生活が大切です。