髭脱毛コラム

どうすれば髭を深剃りできるの?深剃りができる3つのポイントと注意点

髭が濃いと毎朝、髭を剃っていても夕方には伸びてきて青髭が目立ってきて気になるという方は多いと思います。

中には昼には結構目立ってきて夕方から夜ぐらいには泥棒髭になる方や1日2回髭を剃っているという方もいるんじゃないでしょうか?

なるべく髭が目立たないように、可能な限り深剃りをしたいですよね。

今回は深剃りするならカミソリか電気シェーバーか、深剃りする前の注意点、深剃りのコツなどをご紹介しているので是非参考にしてください。

深剃りするならカミソリがおすすめ

知っている方も多いと思いますが、カミソリと電気シェーバーであればカミソリの方が深剃りに向いています!

電気シェーバーには『往復式』『回転式』『ロータリー式』の3つの方式があります。

電気シェーバーはどの方式であっても外刃と呼ばれる刃で髭を持ち上げ、内刃で剃るという構造になっているので、どうしても肌と内刃との間に少しの隙間ができてしまい、根元から処理をすることができません。

それに比べ、カミソリは髭を剃る刃が直接肌と接しているため根元から処理することができます!

だからと言って深剃りするならカミソリで決まり!というわけではありません。

深剃りっていうポイントだけ見たら確かにカミソリが1番ですが、肌への負担を忘れてはいけません。

深剃りできたとしても、カミソリ負けをして肌がボロボロなんてこともありえます。

まずはカミソリと電気シェーバーそれぞれの特徴を見ていきましょう!

カミソリと電気シェーバーの特徴

髭剃りに欠かせないものと言えばカミソリと電気シェーバーですね!

カミソリと電気シェーバーにはそれぞれどんな特徴があるんでしょうか?

カミソリ

カミソリは深剃りをすることができますが肌への負担も大きいのが特徴です。

最も深剃りできるのは1枚刃ですが、刃の枚数が多くなればなるほど1枚あたりの圧力が分散するので肌に優しくなります!

1枚刃でなくても髭はしっかり剃れるので、肌のことを考えるとカミソリは、刃の多いものを選ぶのがいいでしょう。

肌が弱くないのであれば、青髭が気になる方や髭が伸びるのが早い方はカミソリをおすすめします!

往復式

電気シェーバーの中では最も深剃り、早剃りができるのが特徴です。

カミソリほどではないですが、肌への負担も電気シェーバーの中で最も大きいです。

刃が上下に激しく動いているため動作音がうるさく、髭カスが飛び散りやすいのが、気になるところ。

またシェーバーオイルを差す必要があるので、手入れ少しだけ手間がかかります。

往復式は髭が濃く髭剃りに時間がかかる人におすすめです!

回転式

深剃りや早剃りには向いていませんが、とにかく肌に優しいのが特徴です。

刃が同じところで回転をしているので、動作音が静かで髭カスも飛び散りにくいです。

また自動研磨機能がついているので、シェーバーオイルを差す必要が無く、ほとんど手入れが不要なのも嬉しいポイント!

ただ回転式は剃るのに少しコツが必要で慣れるまでに時間がかかります。

回転式は肌がかなり弱い人におすすめです!

ロータリー式

往復式と回転式のいいとこ取りをしており、肌に優しいながらも深剃りでき、剃る感覚がカミソリに近いのが特徴です。

ただロータリー式は手入れが面倒くさいです。

ロータリー式を発売している日立の電気シェーバーは洗浄機がなく乾燥機のみで、また乾燥と充電を同時にはできず、シェーバーの向きを変える必要があります。

これが意外と面倒くさいです。往復式同様、シェーバーオイルを差す必要もあります。

ロータリー式は、往復式では肌がヒリヒリするけど、回転式では物足りないっていう方におすすめです!

深剃りする前に確認しておきたい3つの注意点

深剃りをする前に注意してほしいことが3つあります。

剃り残しや肌荒れの原因を作らない為にもしっかり確認しておきましょう!

カミソリ、電気シェーバーはゆっくり動かす

カミソリと電気シェーバーを早く動かしてしまう方がいますが、ゆっくり動かした方がきれいに剃れることができます!

特に電気シェーバーは早く動かしすぎると、外刃が上手く髭をキャッチできず、剃り残しが多くなってしまいます。

ゆっくり動かすことにより1回のストロークでしっかり髭を剃ることができるので、シェーバーを滑らす回数が減り、肌への負担を減らすことにも繋がります!

刃の手入れを忘れない

カミソリも電気シェーバーも手入れをしていないと、刃の切れ味が悪くなったり、菌が繁殖してしまい肌荒れの原因になります。

髭を剃るのは洗面台やお風呂場など湿気の多い場所で剃っていると思うので、菌が繁殖しやすくなっています。

電気シェーバーは洗浄機付きのものであれば自動で洗浄、除菌、乾燥を行ってくれますが、カミソリの場合はそういったことができません。

なので水はしっかり切って菌が繁殖を抑えるようにしましょう!

またカミソリは替刃の頻度が約2週間と短いです。それ以上使うと切れ味も悪いですし、不衛生なので肌荒れを起こしやすくなります。

カミソリは2週間、電気シェーバーは1年半~2年を目安に替刃をすることをおすすめします!

アフターケアはしっかりと

カミソリであっても、電気シェーバーであっても髭剃りは肌に負担をかけています。

特にカミソリは髭剃る刃が直接肌に当たっているため、髭と一緒に肌に必要な角質層も削ってしまうので、肌の水分が飛びやすく乾燥や肌荒れの原因になります。

なので髭剃り後のアフターケアは乾燥や肌荒れを防ぐために大切なことです!

化粧水で水分を与え、乳液やクリームでしっかり保湿をしましょう!

深剃りするための3つのポイント

ここでは深剃りをするための3つのポイントをご紹介してしていきます。

しっかりポイントを抑えて、髭を深剃りしていきしょう!

深剃りをしようとして肌を傷つけないように注意してください。

髭を柔らかくする

顔を洗ったり、蒸しタオルやシェービング剤を使って髭に水分を含ませて柔らかくすることで、髭を剃りやすくします!

特にシェービング剤には滑りを良くして肌とシェーバーとの摩擦を減らし、肌への負担を軽減させる役割もあります。

また保湿成分を含んでおり、髭剃り後の肌を乾燥させないように水分を補ってくれる役割もあります。

シェービング剤を使うだけで髭の剃り易さが向上し、肌の負担も軽減できるので、今まで使っていなかった方は使うようにしてください!

肌を引っ張りながら剃る

髭が寝ていると上手く深剃りすることができません。

シェーバーとは逆の手で肌を引っ張ることにより、髭が立つのでより根元から髭を処理することができますし、剃り易くもなります!

特にアゴやアゴ下は肌を引っ張ることで格段に剃り易くなります。

また髭を立たせることでシェーバーの刃がしっかり髭を捉えてくれるので、剃り残しを減らすことにもなります!

逆剃りと押しつけ

深剃りをしたいのであれば、カミソリの逆剃りと電気シェーバーの押しつけは深剃りにするには必須と言えるでしょう。

ただカミソリの逆剃りはいきなり逆剃りをするのではなく、順剃りしてから逆剃りをするようにしてください!

いきなり逆剃りをしてしまうと髭を剃ったときに皮膚引っ張られ傷つき、出血やヒリヒリする原因になります。

逆剃りや押しつけは、肌への負担は大きくなるので肌の弱い方は毎日ではなく、日にちを空けてやるようにしましょう。

また肌荒れを起している場合もしないようにしましょう。

カミソリと電気シェーバーの二刀流もあり

カミソリか電気シェーバーをどちらかだけではなく両方使う選択肢もあります。

例えば

肌が弱いから普段は電気シェーバーを使って、どうしても深剃りしたい日はカミソリを使う。

電気シェーバーを使って髭を剃ってから、より深剃りできるカミソリで仕上げることで肌の負担を少し軽減する。

大体は電気シェーバーを使って剃るけど、剃りにくいアゴ下は小回りの利くカミソリを使う。

など人によってはカミソリと電気シェーバーの二刀流もいいと思います!

まとめ

髭を立たせて逆剃りをすれば深剃りをすることはできます!

しかしあくまでも表面の髭しか処理することができないので、伸びるのが早い人はどうしても夕方には青髭が目立ってきてしまいます。

青髭を完璧になくしたいのであれば、髭脱毛を検討してみてください。

毎日の髭剃りが無くなり時間に余裕ができますし、髭の悩みも解決することができます!