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髭が濃い人におすすめ!電気シェーバーの選び方とおすすめランキング!

髭の濃い男性の多くは毎日髭剃りをしていると思います。

T字カミソリを使っていたけどカミソリ負けをするから電気シェーバーに変えてみたい。

電気シェーバー使っているけど満足できていない。

普段の髭剃りで使っているシェービング道具に不満を感じている方もいるんじゃないでしょうか?

今回は髭の濃い人おすすめの電気シェーバーをご紹介しているので是非参考にしてください。

電気シェーバーの選び方

数多くの電気シェーバーの中から自分に合うものを選ぶのは難しいですよね。

ここでは電気シェーバーの選び方ををご紹介しているので参考にしてください。

目的を決める

電気シェーバーを購入する際に大事なのが、目的をはっきりさせることです。

深剃り・早剃りできる、肌に優しい、お手入れが楽。

電気シェーバーを選ぶ大体の基準はこの3つになると思います。

この3つに優先順位をつけることで、どのメーカーのものを買うかが見えてきます!

メンテナンス方法

電気シェーバーを使い続けると内部に髭クズが溜まっていきます。

そのため定期的なメンテナンスが必要があります。

メンテナンスをしないと雑菌が繫殖してしまい肌荒れの原因や刃の切れ味が落ちてしまいます。

メンテナンスが面倒くさい方は自走洗浄機付きの電気シェーバーを買うのをおすすめします!

防水の有無

電気シェーバーにはドライ剃りとウェット剃りがあります。

普段、お風呂で髭を剃るという方は必ずウェット剃り対応のものを選びましょう!

またウェット剃りに対応していないとシェービングフォームなどを使っての髭剃りができません。

なので基本的にはウェット剃りに対応しているものを買うことをおすすめします!

充電方式

充電方式には充電交流式、充電式、乾電池式があります。

最近では、ほとんどのシェーバーがウェット剃りに対応していて充電式のタイプになっています。

理由としては、洗面台やお風呂場など水気の多い場所での使用が多いので、感電防止のために給電しながら使用できないようになっています。

ドライ剃りしかしない!という方は充電しながら使える充電交流式がいいかもしれません。

万が一バッテリーが切れていてもすぐ使うことができます。

サイズ

性能は普通の電気シェーバーに劣りますが、持ち運びのしやすいタイプの電気シェーバーもあります。

普段、出張や旅行といった外出が多い方は持ち運びしやすいもの検討してみるのもアリだと思います。

電気シェーバーおすすめランキング

電気シェーバーといっても多くの商品があるので、どれがいいのか悩んでいる方もたくさんいると思います。

そこで、おすすめの電気シェーバーをランキングにしたので、是非参考にしてみてください。

第1位:ブラウン(BRAUN)/シリーズ9 9296cc

角度、大きさの異なる900パターンの網目が、どんな髭もしっかり捕らえることができ、くせ髭の方でもきれいに剃ることができます!
人工知能のテクノロジーを利用しすることで髭の濃さを読み取り、自動対応でパワーを調節してくれるので、一人一人の肌に合ったシェービングが可能!
防水設計なのでお風呂で使いたい方も安心して使うことができます!
自動洗浄機能で、除菌洗浄、潤滑化、乾燥、充電まで行ってくれるので手入れも簡単です!
総合評価
深剃り
早剃り
肌への優しさ
手入れの楽さ
保証1年間

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第2位:パナソニック(Panasonic)/ラムダッシュ ES-LV9CX

電気シェーバーの中で最も深剃り、早剃りに適しています。
3Dアクティブサスペンションを搭載していて、ヘッドが上下前後左右に可動するので肌への密着度が増し深剃りもしやすくなります!
ただ完全防水ではないので、お風呂で使うことができません。
お風呂で使わないのであればラムダッシュES-LV9CXを1番おすすめします!
総合評価
深剃り
早剃り
肌への優しさ
手入れの楽さ
保証1年間

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第3位:フィリップス/9000シリーズ

フィリップスの9000シリーズは深剃りを追及していて、肌に優しいながらも8方向可動のヘッドにより肌の密着性が高く、しっかり深剃りをしてくれます!
ブラウンやパナソニックの往復式上位モデルと比べると、どうしても劣ってしまいますが敏感肌で髭が濃い人にとってはおすすめです!
自動研磨機能によりオイル差しが不要なので、手入れもかなり楽です!
メーカー保証も2年間と最も長いので安心ですね!
総合評価
深剃り
早剃り
肌への優しさ
手入れの楽さ
保証2年間

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第4位:パナソニック(Panasonic)/ラムダッシュ ES-ST8P

ここに説明文こちらのラムダッシュは防水設計になっていて、お風呂でも使用することができます!
泡メイキングモードにより手軽にシェービング用の泡を作ることができるので、ウェット剃りに最適な機能になっています!
ラムダッシュの上位モデルと比べると深剃り、早剃りには劣ってしまいますが、お風呂で髭を剃ることが多い方にはおすすめします!
価格も上位モデルに比べると安いので、上位モデルは予算オーバーという方は検討してみてください。
総合評価
深剃り
早剃り
肌への優しさ
手入れの楽さ
保証1年間

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第5位:日立/ロータリージーソード  RM-LX6D

ロータリージーソードは泡立て機能を搭載していて、手軽に肌に優しいウェットシェービングをすることが可能です!
防水設計になっているのでお風呂で使うことができます。
往復式では肌がヒリヒリする、回転式では物足りなかったという方におすすめします!
髭を剃る性能は申し分ないですが手入れが面倒くさいのが難点ですね。
手入れを怠らない自信がある方は購入を検討してみてください。
総合評価
深剃り
早剃り
肌への優しさ
手入れの楽さ
保証なし

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電気シェーバー3種類と特徴

項目往復式回転式ロータリー式
深剃り
早剃り
肌への負担
お手入れ
替刃の頻度約1年半約2年約1年半

電気シェーバーには往復式、回転式、ロータリー式の3種類があります。

それぞれ特徴が違いますので、3種類の違いついてご説明していこうと思います。

往復式

主にブラウンやパナソニックが発売をしており、日本で主流なのがこの往復式です。

電気シェーバーの中では1番深剃り、早剃りできるので髭が濃く髭剃りに時間がかかる人におすすめです!

しかし、肌への負担は大きくなるので肌が弱い人には向いていません。

同じ往復式でもブラウンは髭に癖がある人に向いています。

パナソニックはブラウンより深剃り、早剃りすることができます!

往復式は内刃が一方向に往復するように振動しながら剃るような仕組みになっています。

刃が上下に激しく動いているため動作音がうるさく、髭カスが飛び散りやすいです。

シェーバーオイルを差す必要があるので、定期的なメンテナンスが必要なのでお手入れが少しだけ手間がかかります。

回転式

主にフィリップスが発売しており、海外では主流ですが日本ではまだマイナーなのがこの回転式です。

往復式に比べると深剃りや早剃りには向いていませんが、肌には優しいので肌が弱い人におすすめです!

外刃の部分が丸い形になっており、内刃が回転することで髭を剃る仕組みになっています。

刃が同じところで回転をしているので、動作音が静かで髭カスも飛び散りません。

回転式は自動研磨機能がついているので往復式のようにシェーバーオイルを差す必要が無く、ほとんどメンテナンスが要りません!

また刃も他の方式よりも長持ちするので替刃の頻度が少ないです!

メンテナンスが楽なのは嬉しいですね!

ただ回転式は剃るのに少しコツが必要で慣れるまでに時間がかかります。

ロータリー式

主に日立が発売していて、日本では1番馴染みがないかもしれません。

往復式と回転式のいいとこ取りをしていて、肌が弱いけどしっかり深剃りしたい人におすすめです!

往復式では肌がヒリヒリするけど、回転式では物足りないっていう人はいいですね!

そのため、初めて電気シェーバーを買おうと考えている方にはおすすめしません。

ロータリー式は外刃でキャッチした髭をドラム状の内刃で巻き込みながら剃る仕組みなっています。

内刃は一定方向に回っているので、ゆっくり動かして剃ることでしっかり剃ることができます。

肌に押し付けて剃ると、ニキビや吹き出物があった場合巻き込んでしまい出血する可能性があるので注意してください。

ロータリー式の最大のデメリットがお手入れが面倒くさいことかなと思います。

往復式や回転式の主要メーカーである、ブラウン、パナソニック、フィリップスの電気シェーバーには洗浄機があり洗浄~乾燥までやりつつ充電をしてくれます。

しかし日立の電気シェーバーは洗浄機がなく、乾燥機しかないので自分で洗う必要があります。

また乾燥と充電を同時にはできず、シェーバーの向きを変える必要があるので結構面倒くさいです。

往復式同様、シェーバーオイルを差す必要もあります。

まとめ

電気シェーバーに往復式、回転式、ロータリー式がありそれぞれ特徴があります。

ご自身の髭の濃さや肌に合わせた方式を選ぶようにしましょう!

電気シェーバーは普段よく使うのもなので、ご自身にとってベストなシェーバーを見つけてください!